雑談

2022/8/4

統●教会の女の子をラブホに連れ込んだ話

ども梶田檸檬です。 むかしむかし、まだ時代が昭和だった頃、梶田が20歳の大学生だった頃のお話です。 京都の繁華街四条通りの大丸百貨店の前には、毎日のように「アンケート調査」と銘打って立っている、ちょっと気味の悪い人たちがいました。 その正体はというとあの統●教会の人たちです。 サタンが来ると言って恐怖心を煽り、壺や印鑑を売ったりする今また話題になってるあの団体です。 「アンケートにご協力ください」て話しかけてきますが、その正体がかなりヤバい宗教団体だということは既に知っていました。 普段は無視して通り過ぎ ...

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セフレ・出会い系

2022/7/27

根性焼きだらけの元ヤン熟女と昼飲みデート

ども、梶田檸檬です。 ハッピーメールに乗り換えて早速一人目に会ってきました。 しかしこれがハズレ。 いやどうハズレかって言うと、一応年齢が梶田と同じ50代半ばということだったんですけど、どう見ても60代の半ばぐらい。 10歳はサバ読んでるな(苦笑 ランチだけで帰ろうとしたら 「え、もう帰るの?」 ごめんなさい、無理です(心の声) でも一応社交辞令で 「じゃあラブホでHしますか?💌」(偽りの心) 「でもこの辺ラブホないですよね」 「じゃあ次に会った時に」 ふ〜助かったw やさしいよね、オレ で、次に会ったの ...

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セフレ・出会い系

2022/7/4

PCMAXからハッピーメールへ乗り換えてみた

ども、梶田檸檬です。 やっとコロナが収まってほぼ普通の日常に戻りつつある日本。 さて、おぼえているだろうか、1年前に会った45歳人妻の話を。 PCMAXで出会った45歳熟女とデートしてきた(2回目) PCMAXで出会い、1回目のデートでランチのあと即セックス。 その時に生中出ししてちょっとキレられたあの人妻(45)せっちゃんであるw 1回目のデートの3週間後にまたデートをしたんだけど、その間に3人の男と会って内2人とまたHしてたという女神みたいな人でした。 1年後にまた会おうと約束して、それからちょうど1 ...

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ニュース

2022/7/6

京都の花街の世界

ども、梶田檸檬です。 元舞妓の「告発ツイート」にSNS騒然、未成年への飲酒強要に淫行も?国内メディアは「謎の沈黙」で海外メディアに訴える動きが活発化 京都という街を象徴する存在のひとつである「舞妓」に関して、その闇の実態を告発するツイートが元舞妓だという人物から発せられ、大きな騒ぎとなっている。 一連のツイートだが、未成年である16歳で浴びるほどお酒を飲まされる、お客さんと「お風呂入り」という名の混浴を強いられる、5,000万円で処女を売られそうになった、などといった衝撃的な内容。 さらに、旦那と呼ばれる ...

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読書感想文

2022/6/6

岡田コウ新刊「他愛ないコイゴコロ」の読書感想文

ども、梶田檸檬です。 先週、岡田コウの新刊「他愛ないコイゴコロ」が発売されました。 今回の内容は3部構成。 第一部が「あばかれるこころ」(前・後編) シチュエーションが同級生同士。 うーーーーーーん、なんていうか、ヒロインが大人すぎてダメだ。 そしてストーリーはというと催眠術で相手をコントロールして…… このまま言いなりになるんです。 ん?なんか愛上陸みたいだなw 【読書感想文】イジラレ(愛上陸)   第二部が「わたしと兄の最初の日」 前の同人誌のやつですね。 【岡田コウ】わたしと兄の日常4 書 ...

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雑談

統●教会の女の子をラブホに連れ込んだ話

ども梶田檸檬です。

むかしむかし、まだ時代が昭和だった頃、梶田が20歳の大学生だった頃のお話です。

京都の繁華街四条通りの大丸百貨店の前には、毎日のように「アンケート調査」と銘打って立っている、ちょっと気味の悪い人たちがいました。

その正体はというとあの統●教会の人たちです。

サタンが来ると言って恐怖心を煽り、壺や印鑑を売ったりする今また話題になってるあの団体です。

「アンケートにご協力ください」て話しかけてきますが、その正体がかなりヤバい宗教団体だということは既に知っていました。

普段は無視して通り過ぎるんですが、なぜかこの日はちょっと立ち止まって話を聞いてしまいました。

梶田に話しかけてきたのは、それはもう本当に地味で陰キャな女子でした。

オタク腐女子とも違う、自分の意思とか考えみたいなものを持っておらず、クラスに友だちが1人もいなさそうな感じの子です。 

オドオドしながらしゃべる声がすごく小さくて、アンケート内容がなかなか聞き取れず、思わず顔を近づけてしまいました。

質問は年齢は?とか、お仕事は学生さんですか?といったありきたりな内容から始まって、そのうち「人生において将来に希望のようなものがありますか?」

とだんだん核心に入っていきます。

真面目に答えてたらワラワラと仲間が寄ってきて、いつのまにか周りを囲まれていました。

当時の四条通りの歩道は狭く、はっきり言って通行の邪魔ですが、そんなことはお構いなしです。

そして

「世の中や人生に、矛盾を感じたことがありませんか?」

「それらを解決できる真理があるとしたら知ってみたくないですか?」

となりました。

真理?

そんなもんには全く興味ありません(きっぱり)でも何がこの人たちをそうさせるのかには興味がありました。

「時間はどれぐらいかかるの?」ときくと

「5分か10分ぐらいです」※大嘘です

「じゃ、まあいいか」

とついていきました。

案内されたのは小さなビルの2階。

そこには既に10人以上、勧誘された人が来ていました。

 

ビルに入るといきなり、またアンケートと称して自宅の電話番号とバイト先の店の電話番号を書かされました。

「なるほど。こうやって絡め取っていくんやな」

もちろん嘘の名前と電話番号を書きました。

あ、そうそう、偽名を名乗るときにはコツがあります。

名前の一文字目は本名の字をそのまま使うといいです。

例えば本名が中村だとしたら、偽名は中山とか中島にするのです。

何故かというと偽名を書くとき、慣れないうちはつい本名を書いてしまうという失敗をするんです。

たいてい最初の1画目で「あ……」と気がつきます。

ここでまだリカバリーができるように一文字目だけは本名そのままにするのがコツなのです。

 

パーティーションで区切られたブースに座り、見せられたビデオは。

たぶん幹部クラスなんでしょう。

「この世には”真理”というものがあります」

「この真理というのは一言、たったの一言で言えることなんです」

「『それは何ですか』って思うでしょ?でもそのたった一言を説明するのにはものすごい時間がかかるわけなんですよ」

確かこんな内容でした。

この同じ話を繰り返し繰り返し。で、結局答えも何も言わないまま30分のビデオが終わるわけですw

ん、既に30分?

おいおい、ここに来る前は10分ぐらいとか言ってたのに。

ビデオを見た後、紅茶とお茶菓子を出され、そしてちょっと優しそうな(でも胡散臭い)感じのおばさんが出てきました。

「どうです?ビデオを見られた感想は?素晴らしかったでしょ〜」と1人で語り出し

「今度研修があるんですよ。参加してください、是非とも」

「入会金も今ならたったの3000円でいいんです」

と何故かすでに入会が規定事実とされています。

「じゃあ今3000円払ってください」

え、3000円!?

冗談ではない、3000円などと簡単にいうな。

20歳そこそこの学生にとって3000円は大金だぞ!(しかも昭和時代の話だぞ)

そしてこの時梶田の財布には3000円と小銭しか入ってなかったのだ。

恐るべし統●教会。

ああ、こんなことならさっき紅茶とお菓子を食べなきゃよかった。

だめだ、このおばさんには勝てそうにない。

しょうがないので横にいた彼女を攻める……いや助けを求めることにしたw

「お金貸して」

「え……」と固まる彼女。

「10分て言ったよね」「もう1時間以上かかってるんだけど」「バイト行けなくなった」

「お金がないって言ってたよね」

畳みかけるように言った。

おばさんも少し呆れてる。

そして

「じゃあ払うから家まで来て」

と言った。するとおばさんが

「〇〇さん、ついていってあげなさい」

と、すこしきつい感じで言った。

彼女はしょうがなくうなづいた。

どうやら上の人の命令には逆らえないように教育、いや洗脳されているらしい。

多分このおばさんは、ワイの自宅を押さえてしまえばあとはどうにでもなると思ったんだろう。

でもゴメンなさい。さっき入口で書いた名前も電話番号も全部嘘です。

ビルを出て四条通りに出ると、お金あまり持ってないのにタクシーに乗りました。

行った先はここです。

ラブホ「きいろいクジラ」

昭和の頃は京都市内では安くて学生御用達で有名なラブホでした。

なお裏の通りからだと、ちょっと普通のマンションぽい入口なんです。

京都市内のラブホは昔からわりとそうです。

「あ、ここだから」

といって手を引っ張って半ば強引に中に入っちゃいましたw

本当に自分の意思の無い子なんですね。

わけもわからずボーッとしている彼女。

その間にお風呂にお湯を張って、有無を言わさず服を脱がせました。

絶対処女だろうけど少し意地悪な感じで「経験あるんでしょ?」と聞くと、なんと小さく頷きました。

正直心の中で「えーーーーーーーーっマジかよ!?」って叫びましたがw

話を聞くと彼女、本当に処女じゃなかったみたいです。

高校の時にクラスの男子と言われるがままに1回だけしちゃったそうです。

自分の意思の無い子ってそうなっちゃうんですね。

それで自分が汚れたと思い込み、そしてサタンの呪いに囚われたと洗脳されたようです。

その呪いを解くには真理を追求し、それで自分と世界を浄化するしかないという原理だそうです。

しかしその真理はまだまだ教えてもらえないのです。

それは多分いつまでたっても……

教会での立場は献金の額で決まります。

でも彼女のようなお金のない若者は無償で働くことが教会への忠誠であり信仰になるそうです。

さらに統●教会の教えで、処女でない未婚女性は汚れていることになるのです。

その汚れを浄化するため、コミュ障の女の子が午前から夕方までずっと四条通りに立ち、知らない人に話しかけるのです。

なんかそんな話を聞くと本当に彼女が気の毒になってきました。

ラブホで一緒にお風呂にまで入ったのに、結局何もしないまま出てきました。

統●教会の合同結婚式で女性信者は韓国人男性信者と結婚させられます。

でも本当に下っ端の女性信者は東南アジアやブラジルの男性信者と結婚させられるそうです。

あの彼女は今どうしているのでしょうか?

どこか遠い国の男性と結婚したのでしょうか?

幸せになっていたらいいのですが。

以上、梶田檸檬でした。

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