【1990】免許更新の時、交通安全協会会費(1,500円)を断った話

DMM

“こんにちは、梶田檸檬です。

平成最後の運転免許更新に行ってきた。

有効期限が「平成31年5月……」となっていて、平成31年5月は永久に来ないことがわかっているけど、それでもやっぱり更新しないとダメですね、はい。

さてこの免許更新の時に交通安全協会という、よくわからない団体が1500円寄付を募っている。

1,500円を払うと免許証入れと交通安全の冊子がもらえるが、帰り道でみんな捨ててるあれだ。

実はあの冊子、日本で売れている”本”のツートップのひとつである。

ちなみにもう一つは池田太作の人間革命だ。

どちらも最も売れていて、最も読まれていない本でもあるw

さて今でこそネットのおかげで実は払う義務がないことをみんな知ってるけど、それ以前は義務と勘違いして84%の人が黙ってお金を払っていた。

実はこの梶田も知らずに、かつては義務と信じ馬鹿正直に金を払っていたのだ。

その事実を知ったのはネットがまだ普及してなかった1990年。

今から約30年前に会社の先輩が

「あれはよくわからない警察OBの天下り団体で会計とかも適当で、みんな知らずに黙って払っているけど、そんな義務がないんやで」

と教えてくれた。

ただその人が共●党の党員だった。

あと先輩とはいえ仕事では全く使えない信用0の人だったので、その情報も正直半信半疑だった。

そして免許更新の当日。

窓口で

「隣の窓口でお願いします」

と、確かに払うのが義務と言ってないが、あきらかに錯誤を誘うような言い方だ。

「これ絶対払わないといけないんですか?」

勇気を出して聞いてみた。

「……いえ」

なんだ、こいつ?みたいな目で睨まれた。

「隣の窓口飛ばしていいですか?」

「……どうぞ」

心拍数爆上げ⤴️である。

ブログではいつも強気なこと書いているが、梶田はリアルでは意外と小心者なのだ。

隣の窓口には普通に長い行列ができていたが、それを飛ばして更新手続きに入った。

もう1回言うがこれはネットが普及する前、今から約30年前の話である。

ただその後の視力検査や講習の順番待ちでなかなか名前が呼ばれない。

なんとなく順番を飛ばされているような気がした。

そのあいだ心臓バクバク⤴️で、もし

「寄付してない人は書類に指紋を押してください」

とか言われたら速攻で払っていただろう。

しかし少し待たされた気はするが無事名前を呼ばれ免許は更新できた。

なんども言うがネットが無かった1990年の話である。

普段から共●党は信用できないと公言してる梶田だが、このアドバイスだけは本当に役になった。

ありがとう日本共●党。

一度も選挙で入れたことはないけど。

以上、梶田檸檬でした。

DMM
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